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研究目的

基礎科学と臨床医学の掛け橋として新しい医療を確立する!

当研究室では、免疫学、分子生物学、細胞生物学、発生工学など、基礎科学の知識や方法論を臨床医学と結びつけることにより、新しい病気の発見、病態の解明、治療法の開発など、先端医療の確立に貢献することを最終的な目標としています。また、教育面では各人の興味・個性・能力を最大限に発揮できる環境を準備し、生命科学の分野において創造的な研究を発信し続けることのできる人材の育成を目指しています。

現在行われている具体的なプロジェクトは以下のとおりです。

  • ■骨髄や肝臓など、様々な組織に存在する幹細胞を同定し、多能性と運命決定のメカニズム、幹細胞ニッシェ、自己複製と分化制御機構等、幹細胞に共通な機構を解明する。
  • ■iPS細胞等を利用した新しい遺伝子細胞療法の開発
  • ■幹細胞を利用した疾病モデル・治療モデルの開発
  • ■次世代の再生医療である固形臓器再生法の開発

研究室の体制としては、主体となる幹細胞治療領域に加えて、文部科学省の「再生医療の実現化プロジェクト」iPS細胞等研究拠点事業、JSTの支援によって運営されているERATO「中内幹細胞制御プロジェクト」等の研究員、研究補助員によって構成されており、指導者ならびに研究支援体制は充実しています。

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東京大学医科学研究所 幹細胞治療研究センターについて
東京大学医科学研究所幹細胞治療研究センター
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東京大学医科学研究所 幹細胞治療研究センター 幹細胞治療分野 〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1 Tel:03-5449-5450 Fax:03-5449-5451 mail:stemcell(at)ims.u-tokyo.ac.jp

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