網膜変性疾患と脳腫瘍の発症、病態メカニズムを解析し、次世代の創薬をめざします

ご紹介

私達の研究室は、血液、免疫のシグナル制御の研究基盤をより3次元的な構造を持つ器官形成の「場」におけるシグナルの時間・空間的制御と細胞増殖・分化制御の相関の解明とその応用による臓器再生をめざして、網膜の発生、再生機構を、幹細胞単離と細胞系譜の決定とその制御を中心に転写因子、ヒストンメチル化のメカニズムを中心に研究を展開しています。近年は網膜変性症の原因と病態の分子的解析に取り組み、マイクログリア、マクロファージなどの免疫系細胞の役割について注目しています。同時に、遺伝性網膜疾患患者さま由来のiPS細胞を樹立し、視細胞変性の病態解析をおこない、創薬研究をめざしています。さらに増殖の破綻である「がん」に注目し、脳腫瘍の原因遺伝子の解析とその治療戦略の開発、網膜芽細胞腫の病態解明、についても本格的に取り組んでいます。

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2016/10/01

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東京大学医科学研究所 幹細胞治療研究センターについて
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